インターネット選挙に詳しいJX通信社の米重克洋代表は「首相の交代が大きい」と述べた上で、こう読み解いた。
「現状、ユーチューブは安倍政権に肯定的か否定的かが評価軸になっている。首相が故安倍晋三元首相と近かった高市氏か『アンチ安倍』の代表格とされる石破氏かで、評価が分かれた」
その上で「高市政権になって自民の評価が好転したのに伴い、批判の矛先は中道に移った」。
中道は衆院側の立憲民主党と公明党が合流し、結党した。立民は自民と対立してきたし、公明は高市氏が自民総裁になったとたんに連立を解消した。親安倍層がよく思わないのも納得だ。
参院選は、親安倍層から好意的に見られた参政が主役になった。JX通信社の調査では、2024年衆院選で躍進した国民民主党も好感度が高かったという。
▽なぜ「親安倍」?
AIの解析結果を見ても、親安倍層の受け取り方がユーチューブの傾向に影響していそうだ。では、なぜ親安倍層の評価が影響力を持っているのだろう。
衆院選のデータを見ると、興味深い点がある。小選挙区について、単純に議席数だけを見ると、自民は小選挙区289議席の86%に当たる248議席を占めたが、合計の得票率ベースでみると、自民に入れた人は49%。半分に満たない。
一方で、ユーチューブに目を向けると、AI解析で「肯定的」と判定された動画は自民324件に対し、他党は計246件。動画の中で自民は1・3倍も「支持」されていることになる。
この点に関し、米重氏は次の2点を挙げる。
1点目は、ユーチューブを情報源とする若者ら現役世代の不満。一定数は物価高を受けた岸田・石破両政権の政策を評価できず「安倍政権は良かったが岸田、石破両政権はだめ」と考えていると分析する。
2点目は「保守系インフルエンサー」の長期的な発信だ。アベノミクスなどを支持した保守系言論人は、ネット動画の政治への影響力が高まる前から積極的に発信してきた。確かに、政治的発信をするインフルエンサーには、安倍政権や高市政権に好意的で、石破政権に批判的な人が少なくない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5edcc1664054c365974875abad3db17af9e53ca6?page=2
自民支持者はだまされたバカとも言ってしまってる
シン・アベシンゾウ
ならかっこいいよね😊
ネトウヨの定義すら「生前の安倍晋三と懇意だったかどうか」なんだよ
保守内での分裂も全部それで説明付く
この文面で出てこない菅義偉はちょっとかわいそう
パンケーキアピールとかしていただろう
税金つっこんでステマしただけだぞ
素材もクソもない
安倍の成果は今でもデマだらけです
何の成果もないから自由で開かれたインド太平洋構想を仕方なく業績にしてる安倍晋三
親が作った自由研究を発表する馬鹿な子供みたいに官僚の考えを発表しただけなのに
それが安倍派やその周辺以外の派閥出身だったら
支持率は40%以上低かったであろう
ウクライナ紛争での親露的な動画やコロナ禍でコロナワクチンの危険性を訴える動画を削除してるのもここ
画面上に政治動画が存在してないな
政治動画見てる人は地獄だろねw
その程度の理解でネトウヨやるな


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