コールドオンライン4/14
https://gentosha-go.com/articles/-/77702毎日、家と会社の往復。休日は家で動画やネットを見て終わる。ふとした瞬間に「自分には仕事以外に何もないのでは?」「このまま老後を迎えたらどうなるのだろう」と漠然とした不安を感じることも……。実は今、現役世代のビジネスパーソン、特に40代〜50代の男性の間で「孤独」が広がっています。内閣府『孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和6年)』のデータから、現役世代が抱える孤独のリアルと、老後に向けて資産形成と並んで重要な「つながりの形成」について考えます。
内閣府の調査によると、孤独感が「しばしばある・常にある」と回答した人は4.3%、「時々ある」が15.4%、「たまにある」が19.6%に上りました。実に全体の約4割もの人が、日常的に何らかの孤独感を感じていることがわかります。孤独は決して「一部の特別な人の問題」ではありません。
注目すべきは、年代・性別ごとのデータです。孤独感を最も強く(しばしば・常に)感じていると答えた男性の割合は、50代で5.6%、40代で4.4%となっています。
働き盛りであり、社内でも責任ある立場や中間管理職を任されることが多いこの年代。日々の業務に追われ、会社の人間関係以外との接点が希薄になりがちな40代・50代の男性こそ、孤独のリスクと隣り合わせにいるといえます。
では、何が孤独感を深める要因になっているのでしょうか。同調査において「不安や悩みの内容」を聞いたところ、トップは「自分の健康(63.1%)」、次いで「収入や資産、老後の生活設計(54.4%)」、「家族の健康、介護(50.9%)」となりました。
ここから読み取れるのは、「健康問題」と「お金の不安」が、孤独感と密接に絡み合っているという事実です。実際にデータを見ても、世帯の年間収入が低い層ほど、孤独感が「しばしばある・常にある」と答える割合が高くなっています。また、経済的な暮らし向きが「大変苦しい」と感じている層では、孤独感を強く感じる割合が12.0%と跳ね上がります。
さらに、家族形態も大きな要因です。現在の孤独感に強く影響を与えたライフイベントとして、「家族との死別(24.6%)」や「一人暮らし(18.8%)」、「転校・転職・離職・退職(14.7%)」が多く挙げられています。配偶者の有無別に見ても、「未婚」や「離別」の人の孤独感は、配偶者がいる人と比べて明らかに高くなっています。
「今は仕事や会社があるから大丈夫」と思っていても、定年退職による「離職」や、将来的な「一人暮らし」をきっかけに、人間関係を築く機会そのものが激減します。つまり、「気づいた時には手遅れ」になりやすい構造があるのです。
50代。会社では重責を任され、何かと連絡しなければならないことも多いでしょう。しかし仕事は休みの日曜日。「暇だな」とスマートフォンを見ていたとき、ふと、思うことがあるでしょう。
「休日なのに、いや休日だからこそ、連絡する人がいない」
「自分は誰からも必要とされない存在なのか」電話帳には多数の番号が登録されているものの、気軽に連絡できる相手が一人もいないことに気づき、自分がいかに孤独であるかを痛感する。「今この調子だったら、老後はどうなるんだろう……」。そんな恐怖さえ覚えるかもしれません。調査によると、孤独を深刻化させる最大の要因は、「いざという時に頼れる人がいない」という状況です。困った時に頼れる人が「いない」と答えた人は7.5%。そして、頼れる人が「いない」人のうち、孤独感を「しばしば・常に感じる」と答えた割合は21.5%に達し、頼れる人が「いる」人(2.9%)と比べて圧倒的に高くなっています。
また、同居していない家族や友人たちと「直接会って話す」頻度が「全くない」という人は9.3%に上り、約1割の人が誰ともリアルな接点を持たない「孤立状態」にあることが浮き彫りになりました。
興味深いのは、スマートフォンの使用時間と孤独感の関係です。使用時間が「7時間以上8時間未満」「8時間以上」と長い人ほど、孤独感を強く感じている割合が高い傾向が見られました。孤独を紛らわすためにスマホを見続けるのか、スマホを見るからリアルな人間関係から遠ざかるのかは定かではありませんが、ネット社会の現代を象徴するデータといえるでしょう。
老後を見据えて、資産形成にまい進する現役世代。しかし、どれだけお金を貯めても、老後の生活を豊かにするためには「人とのつながり」という無形の資産が不可欠です。調査データでも、社会活動(趣味の集まりやボランティア、町内会など)に「いずれかの活動に参加している」人は、孤独感を強く感じる割合が2.9%にとどまるのに対し、「特に参加はしていない」人は5.6%と高くなっています。
※以下出典先で
なぜなら、孤立した個人は、生存への不安を抱かせ、依存先を限定させることで、最も容易に管理できる対象となるからである。誰からも必要とされないという感覚は、既存のコミュニティから切り離された人間を、市場や特定のシステムが提供する代替的な解決策へと駆り立てる。スマートフォンの長時間利用は、リアルな対人関係を希薄化させ、意識を断片化するための強力なツールとして機能している。社会的な繋がりが機能不全に陥ることで、人々は孤独を解消するために、あらかじめ用意された管理の枠組みに自ら踏み込んでいくことになる。
嫁や子どもが
ATMとしか思われてない
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
NEETおじさん妄想乙
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
PTAとかマンション理事長やってるけど、マジでNEETオジサンに任せたい…時間ない子育てしてる俺が何で全部やってんだよ…オカシイだろ
ほんとワンパターンやね
カネのかからない推し活をするとなおいい。


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