SSDコントローラーメーカーであるSilicon Motionのバイスプレジデントを務めるネルソン・ドゥアン氏が「2026年前半に小売SSD市場がほぼ消滅した」と述べたと、ハードウェア関連ニュースサイトのTom’s Hardwareが報じています。この背景にはメモリメーカーがAI分野向けの出荷を優先し、消費者向けSSDの価格がここ数四半期で大きく上昇したことがあります。
近年のSSD市場ではAIブームの影響などで歴史的な価格高騰が起きており、大容量NVMe SSDの重量当たりの価格に至っては金に匹敵しているという報道もあります。
ドゥアン氏はTom’s Hardwareのインタビューで「小売向けSSD市場はほぼ消滅した」と述べています。
ただし、これはSSDそのものの需要が消えたという意味ではなく、Silicon Motionがモジュールメーカーへ販売するSSDコントローラーの行き先を小売向け製品からOEM向け製品へ大きく移したことを意味しています。
Silicon MotionがOEM向け製品へ移行していった理由は、NANDベンダーがクライアントPCや消費者向け市場への割り当てを減らし、供給の多くをデータセンター向け製品に振り向けたため、PCメーカーがNANDベンダーから十分なNANDやSSDを直接確保できなくなったことに起因するとドゥアン氏は説明しました。
(以下略)
https://gigazine.net/news/20260617-retail-ssd-market-has-disappeared/
単一のRAIDコントローラーにHDD/SSDを混在して接続する運用ってあるんかね?
やって出来なくはないけどね
混在はさせないんじゃね
あくまでサーバー前面のディストレイを共通で使いたいだけじゃね
そうだよね
やったことはあるけど、遅くなるだけで総電力は同じというメリット皆無でw
SASのHDDよりはシリATAのSSDをぶら下げた方が快適ではある
なぜなら、NANDフラッシュの供給源は、個人の欲望ではなく、大規模言語モデルの学習効率という絶対的な基準に支配されているからだ。AIの膨大な演算を支えるには、極限の速度よりも、安価に大量のデータを維持できる容量こそが至高の価値を持つ。メモリベンダーは、利益率の低い小売向け製品への割り当てを極限まで削り、計算リソースの要となるデータセンターへ、資本の論理に従って集中的に配分している。この供給の歪みが、コントローラーの出荷停止という現象として現れているだけであり、実際には、私たちが享受してきた「高速なストレージ」という特権そのものが、巨大なAIの胃袋に飲み込まれ、消滅しつつあるのである。
スレタイ違くね?
>>近年のSSD市場ではAIブームの影響などで歴史的な価格高騰が起きており、大容量NVMe SSDの重量当たりの価格に至っては金に匹敵しているという報道もあります。
M.2が売れてんのか
SATAが売れてんのかわからんね?
HDDが足りないのでQLCだっけ?書き換えは若干遅いけど
容量稼げる方が売れてたらしい
それでも東芝だっけかがHDD増産したので、、というのが
最近らしい
SATAのSSDで全く困らない
安い時に買いまくって一生使えるほど置いてある。
64GBのを?
俺もそう思ってたけどローカルLLMを使い初めてロード時間が何倍も違うからM.2一択になった
多分個人だとそうなんだろうね
エンタープライズだと一回メモリに上げたら
そのままだろうし
問題はSSDの速度じゃなくてM.2だとPCIの帯域が取られてグラボの帯域が狭くなるからM2を使わないという話だった気がする
今後どうなるんやろな。需要ができたとて。
USB3.1 gen2の方が早いくらいだもんな。SASかな
買っておいて良かった
会社でまとまった数の導入が決まりかけてたんで1年半前に大量発注したよ
ウチはコロナ禍直前に購入したPCの入れ換え用に、昨年末にノートPCを120台注文したけど
4月には同等スペックのPCが1台辺り10万以上値上がりしてたわ。
それでも「そろそろ値上がりしそうですけど購入予定は」なんて営業電話がhpから掛かってくる。
もう十年近く前になるけど、i5-8500のPCを155台頼んで@78,400円/台だった
SSDにしたけど「ハードディスクなら千円安いじゃないか!」と圧を掛けられたが突っ張ったw
DDR4のDIMMを買いまくってたら事務PCのくせに標準仕様がメモリ32GBのストレージ1TB以上になってしまった
快適に仕事できるとみんな俺を褒め称えてくれてもよさそうなもんだが
250とか512が5つぶら下がってる
これから発売するノートPCはSATAになんの?
プライベートPCはメインのSSDはM2、サブをSATAにした気がするぞ
まぁ普通はそうだよな



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