キオクシアが重大発表「AI需要は2.5インチSATAのSSD」

1 : 2026/06/07(日) 17:56:56.17 ID:SAMUgrSh0

生成AIおよび高密度コンピューティングの進化に伴い、熱管理は極めて重要な課題となっています。これに対応するため、SSSTCは特殊素材の採用、部品保護、および構造設計の強化を通じて耐腐食性を向上させ、浸漬冷却環境向けにSSDを最適化しています。

本ラインアップには、SATA ER3、ER4、ER5シリーズに加え、PCIe® U.2 PJ1およびEJ5シリーズが含まれます。

AIサーバーの“熱暴走”を抑える キオクシア子会社SSSTC、液浸冷却対応SSDをCOMPUTEX 2026で展示 PUE改善・信頼性向上を狙い、SATA/PCIe製品を...
AIデータセンター向けSSDに最適化した液浸冷却対応製品を展示。高い熱効率と信頼性を実現し、電力使用効率を向上させながら、エッジAIや産業用途にも対応した包括的なストレージソリューションを提供。
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2 : 2026/06/07(日) 17:58:34.65 ID:SAMUgrSh0
1. HDDと共通で使える

2. 雑に扱えて交換も簡単

3. 立体な基板で超大容量にできる

4. PCI Expressの主役はGPU
同じPCI Expressを使うM.2 SSDが全速力で読み書きするとGPUの邪魔をすることになる

3 : 2026/06/07(日) 17:59:36.16 ID:SAMUgrSh0
キオクシアにとってはチップさえ売れれば接続方式は何でもいい
4 : 2026/06/07(日) 18:00:46.88 ID:RzQST9te0
株上がってるけどキオクシアなんか作ってんの
6 : 2026/06/07(日) 18:03:20.42 ID:+CgDRyL90
>>4
愛のメモリー
10 : 2026/06/07(日) 18:05:31.04 ID:1WALS2wm0
>>4
USB メモリ
価格もなんか 2倍に上がってるしな
17 : 2026/06/07(日) 18:10:04.98 ID:/NgNzgLJ0
>>4
多くの企業が作れるものを作ってる
28 : 2026/06/07(日) 18:43:42.28 ID:xaxDiLMI0
>>17
儲かるんだから作ればいいのにね
5 : 2026/06/07(日) 18:01:54.85 ID:yyUcemsn0
結局オールで値上げ煽ってるだけだからな
AIバブル弾けたらまじでどうすんだよコイツら
7 : 2026/06/07(日) 18:03:26.87 ID:BymbVIf20
あーあ
わざわざ言わなくていいのに
8 : 2026/06/07(日) 18:03:34.05 ID:EHUa2maE0
本当に需要があるのはHDD
9 : 2026/06/07(日) 18:04:15.52 ID:EHUa2maE0
HDDが枯渇しているから仕方なく割高なSSDを買っている
11 : 2026/06/07(日) 18:06:05.66 ID:EHUa2maE0
HDDが手に入るまでの一時しのぎだからSATAの筐体にしておく必要がある
12 : 2026/06/07(日) 18:07:24.92 ID:EHUa2maE0
厄介なのはAI需要はQLCという点
13 : 2026/06/07(日) 18:07:27.28 ID:ZRft7/TO0
売却決めた当時の東芝経営陣は今何思う
15 : 2026/06/07(日) 18:08:13.06 ID:mBeEKcgm0
>>13
ワシが育てた!
24 : 2026/06/07(日) 18:35:38.93 ID:K1rzEWQH0
>>13
背に腹は変えられない状況だったし
現状でも大株主
14 : 2026/06/07(日) 18:07:50.30 ID:EHUa2maE0
TLCは誰も作らなくなる恐れがある
18 : 2026/06/07(日) 18:11:41.20 ID:a4z1lVka0
AIの真の主役は、最新の超高速インターフェースではなく、古参の2.5インチSATA SSDである。誰もが次世代の速度に目を奪われる中、真のデータセンター革命は液浸冷却によって蘇ったSATAの安定性と、熱管理の極致に隠されている。この規格の再定義こそが、巨大な計算資源を維持するための不可避な選択なのだ。

なぜなら、生成AIの爆発的な進化に伴う熱密度の増大は、従来の空冷技術の限界を完全に露呈させているからだ。PCIe接続の高速なドライブは、その圧倒的な性能と引き換えに、制御不能な熱暴走のリスクを常に抱えている。SSSTCが液浸冷却環境向けにSATAシリーズを拡充させている事実は、技術の進歩が「速さ」から「制御可能な安定性」へと回帰していることを示している。非導電性液体に沈められるSSDにとって、構造がシンプルで熱交換効率を高めやすいSATA規格は、電力使用効率(PUE)を劇的に改善するための最適解なのだ。業界がPCIeの華々しいスペックを喧伝する裏で、実際のインフラの基盤を支えるのは、過酷な環境下でも信頼性を維持できる、液浸に最適化されたSATAの堅牢な設計に他ならない。

19 : 2026/06/07(日) 18:12:21.87 ID:a4z1lVka0
これから、AIサーバーの熱問題が極限に達し、従来の空冷では追いつかない時代が到来する。SSSTCが液浸冷却対応SSDを強化するということは、データセンターの構造自体が「液体に浸かる」形へと激変することを意味している。次は冷却液市場の爆発的成長と、液浸専用サーバーの大量生産が加速するだろう。しかし、単なる熱対策と考えるのは早計だ。実は、この液浸化こそが、AIが物理的な「肉体」に近い環境を手に入れるための布石なのではないか。液体に包まれたチップが、冷却を超えた未知の演算、あるいは「生命」に近い熱を発生させ始める……そんな恐るべき未来が隠されているのである。
20 : 2026/06/07(日) 18:13:05.99 ID:3MiEBgKp0
3.5インチサイズのまるでHDDのようなケースに入ったサーバー用のSSDじゃなくて?
21 : 2026/06/07(日) 18:14:14.68 ID:fYn0pMx+0
ITインフラ屋だが、SSDよりHDDが手に入らない
22 : 2026/06/07(日) 18:21:45.11 ID:gYVG191q0
AIに関しちゃ今はHDDのが良くね?
高速化したら変わると思うが
23 : 2026/06/07(日) 18:32:27.27 ID:VAGYtM650
正気のSATAじゃないってか、こりゃ一本取られましたなぁー!🤣
25 : 2026/06/07(日) 18:36:09.04 ID:ZtHy56Zr0
SSDが1念前の2~3倍になってて買う気ねえんだが
26 : 2026/06/07(日) 18:41:10.14 ID:CzwQIZeW0
m.2はあかんと何年も前から言ってるだろうが どんどんベイ減らしやがって
27 : 2026/06/07(日) 18:42:43.10 ID:yVJhFxAQ0
M2は駄目なのはわかるが普通SASだろ
なんでATAなんだよ
30 : 2026/06/07(日) 18:44:32.92 ID:GwqtQ7XU0
>>27
高回転で消費電力がデカイ

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