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5/9(土) 12:31今回は、その論点をこの10年を代表する2人のアニメ映画作家、新海誠と細田守の具体的な歩みを通じて深掘りしたい。ともにオリジナル映画を発表し続け、ヒットメイカーとしてアニメ映画市場を牽引してきた2人だが、今その行き先は明暗が分かれ始めているようにも見える。 あらかじめ断っておくが、本稿は新海誠と細田守、どちらが優れた作家かを論じるものではない。本稿の狙いは、2人の作家性がどう時代に適応しているのか、あるいは反目しやすいのかという時代との距離感を通じて、この10年がアニメ作家にとってどんな時代だったのかを明らかにすることだ。
(中略)■一目でわかる新海、文脈を必要とする細田
まず、新海誠と細田守の映像的特徴とモチーフを比較し、作品をまたいで強く刻印される作家性を明らかにしてみよう。新海誠の特徴は、非常にわかりやすい。光あふれる美麗な風景描写、レンズフレアのようなカメラ効果を強調した映像美は、デビュー当初から定評があった。『君の名は。』以降はそこに躍動感ある物語と音楽が加わり娯楽性が高まったが、ストロングポイントは失われていない。新海の作風はほとんど一瞬で認識できる強固な視覚的インパクトを持つ。かつて写真を新海作品風に加工する違法アプリが出回ったことがその証左だ。
モチーフの面でも一貫性は明快だ。初期は男女のすれ違いと自然描写を重ね合わせ、『言の葉の庭』の雨、『秒速5センチメートル』の種子島のロケット発射といった風景に感情を託してきた。『君の名は。』以降は悲劇を乗り越える運命的な邂逅が加わり、東日本大震災と向き合い、天災が風景を一変させ人に牙をむくモチーフが前景化した。自然の美しさと暴力性を同時に描きながら映像を磨き続けるという軸は、キャリアを通じてぶれていない。
一方、細田守の映像的特徴は新海ほどわかりやすくない。精緻なレイアウトの同ポジションのカットを繰り返す客観的なカメラが特徴で、カメラが固定されるがゆえに、ほんのわずかな差異が強調されやすい。生活の何気ない変化を繊細に捉える。長回しのショットが多いのも生活感を強調する。同ポジションも長回しもそれ自体がすごいのではない。繰り返したり、長く見せても観客を飽きさせないほどに完成度の高い構図と芝居が作れていることに細田のセンスがある。
描いてきたモチーフは一見多彩だ。ネット社会(『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』『サマーウォーズ』『竜とそばかすの姫』)、時間と青春(『時をかける少女』)、家族のあり方(『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』)、そして最新作『果てしなきスカーレット』は死と生の狭間を舞台に据えた。(中略)
雑多なモチーフを選びながらも一貫性は強くあるが、選ばれる世界が多彩なのでその一貫性は新海に比べて伝わりにくく、人によっては迷走に映るかもしれない。この可視化の困難さは、新海との決定的な違いだ。新海の映像は一枚絵としてSNSでも拡散されやすく、ユーザーの生成の素材としても使いやすい。一方、細田の映像とモチーフを理解するには、ある程度の文脈を必要とする。短時間でどちらがより多くのアテンションをとれるかは明白だ。
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細田→意見を言うやつは全員切って「ぼくのかんがえたさいきょうの映画」に舵を切った
この違い
ヒットが確実視されてるジャンル「女子高生と夏空」しか作れない新海は先がないよ
いつも魔法
同じジャンル
アホか
いつも細田は魔女だろw
これはパヤオJr.ゴロウにも言える
新海はちゃんとブレーンいるんだろ
ピクサーもトイスト3で見限った
細田→絵作りと演出に才能特化タイプ
新海は短編映画向き、細田は原作付きのシリーズ物向きで細田は才能の使い方が不味いってだけ
果てしなきスカーレットの予告見てぼんやりと去年映画館で観た海外のアニメみたいなやつ
(ローハンの戦い)だと思われただけ
誰か用で自分用じゃないと思われた、SNSも無関係
君の名は。だけの一発屋
新海誠はヒット作を連発だろ
「すずめの戸締り」は中国や韓国でも大ヒットした
すずめは中国だけで興収150億突破してるからなあ
日本よりも海外のほうが興収多いというのは強い
オリジナル求めず他の人間を使って作品作れば良いんだよな
細田は単に脚本才能無いからつまらないだけ
ぶっちゃけ新海も受入れられやすい作品にしてから同じ物繰り返してるよな
秒速くらい屈折してた時のが良かったよ
やはり絵心を持ち合わせていない、絵の描けない人間は監督やるべきではない
映画なんて9割が脚本の力によるものだよ
あれだけ映像美な新作プペルの爆死見てもわかるだろう
新海は最初の個人製作の頃から、自分で脚本やって結果を出し続けて、資金集めて映画作るようになったのだから、脚本家としての実績が違う
ファンは新海に脚本なんか求めてなくね?
あの時はまさかこんなビッグネームになると思わなかった。あんな丸インスパイア映画で
両方駄作しか作ってない
天気の子もすずめの戸締まりも酷い駄作だった


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